パピヨン・カミーユ 目のまわりが炎症(犬)

パピヨン・カミーユ

久しぶりの更新になります。ご無沙汰しました。

お正月も終わり、皆さんが通常の生活に戻られた中、パピヨンのカミーユは目の周りの炎症で通院中です。

通院し始めたのは去年の12月4日から。
抗生剤と痒み止めを呑ませているのですが、痒がって引っ掻いてしまうため、なかなか治りません。

パピヨン・カミーユ

病院ではエリザベスカラーを勧められているのですが、これをつけると水も飲めず、トイレも我慢してしまうため、可哀想でつけていません。
でも付けた方が治りが早いのはわかっています。

今、私は週4日ジムへ通っています。
筋トレ40分、エアロバイク40分してから帰ります。
その間カミーユは1人で留守番しているわけですが、その間水が飲みたかったらどうしよう?
トイレに行きたかったらどうしよう?と、エリザベスカラーはつけられません。

目の周りの炎症は雑菌が原因らしいので、バイオチャレンジで1日5~6回拭いてあげています。
そのおかげか、片眼は治ってきましたが、片眼は酷いままです。

薬はあと3日分。
また病院へ行くことになりそうです。

膝蓋骨脱臼 通院終了と病院の計算ミス

パピヨン・カミーユ

膝蓋骨脱臼手術から約2ヶ月。
毎週リハビリとやらに通わされていたのですが、ようやく通院が終了しました。

手術前に聞いた費用は6万円くらいとのことだったのですが、清算の時請求されたのはまさかの17万円弱。「これはアニコム適用でですか?」と驚いて訊いてみても「そうです」とのこと。
仕方なく支払いを済ませて帰宅。

しかし明細を見るとどうも計算がおかしい。
アニコム(70%補償)が適用されているのは手術費用のみで入院費や入院中の治療費には一切適用されていないようでした。

どうしようか悩んでいたところ、泣き寝入りはよくないと、ひとまずはアニコムに電話をしてみた。
すると手術費用以外にも別で入院中の医療費は出るとのこと。
病院側の間違いなら病院へではなく直接アニコムに請求してほしいとのことでした。

アニコムに請求してから数週間後、約11万円が払い戻しされました。
恐ろしい…
本当に泣き寝入りしなくて良かったです。

かかった病院は【いぬのきもち】にもよく載っている大きな病院なのですけどね。
こういうミスもあるのだと、今後は気をつけなくてはと思いました。


カミーユの足はまだ時々びっこをひくものの日増しに歩行が力強くなり、走ったりジャンプしたりできるようになりました。
なかなか良くならなくて一時は一生このままなのかと不安にもなりましたが、良かったです。

あとは私のメンタルをなんとかしなくては。
このやる気のなさ、なんとかならないでしょうか…

膝蓋骨脱臼 お散歩解禁

パピヨン・カミーユ

1月14日に膝蓋骨脱臼で両足を手術してから約3週間。ようやくお散歩が解禁になりました。

歩き方はまだぎこちなく、特に右後ろ脚を庇って歩いているのですが、昨日は約3分間、今日は約5分間お散歩することができました。

右後ろ足は特に深く骨を削ったので違和感が強いのだそうです。
普通に歩けるようになるまであとどれくらいかかるのか…
病院でのリハビリは術後2ヶ月間は通わなくてはならなくて金銭的にも大変です。

病院では週に一度、傷の治りを早くするためのレーザー治療とリハビリを行っています。
前の子がかかっていた病院ではリハビリなんてものはなかったのですが、今通っているような大きな病院では違うのですね。
できればリハビリは家でやりたいのですが、通院しろと言われているので仕方ありません。

術後、かなり汚れてしまったのでそろそろシャンプーしたいのですけれど、病院で訊いてくるのを忘れてしまいました。次行ったときには訊いてこなければ。
でも術後のシャンプーはちょっと怖いですよね。
今通っている動物病院ではグルーミング・トリミングもやっているので、お願いするのもいいかなと思ってます。
だけどカミーユのことを考えると慣れた私がやるのが安心できていいのでしょうね。ここはひとつ頑張るとしますか。

カミーユがこんなことになってすっかり遠ざかってしまった犬服作り。
落ち着き次第、始めなくては。

膝蓋骨脱臼 その後の経過

パピヨン・カミーユ

膝蓋骨脱臼で手術を受けたパピヨンのカミーユ。
1月20日に退院し、26日に抜糸を済ませました。

これでようやくエリザベスカラーとおさらばと思いきや傷口が化膿しており、抗生物質は引き続き与え、エリザベスカラーももうしばらくつけていなくてはなりません。
稀に糸に反応して化膿してしまう場合があるそうです。

抜糸してからは経過良し。
今日も病院へ連れて行ったのですが、ここ2日間でだいぶ良くなったとのこと。
しかしエリザベスカラーはあと1日、2日はつけて下さいと…。残念。

エリザベスカラーをつけけていると水も飲めなくて可哀想なんですよね。
トイレも我慢してしまうし、歩き回ることもしなくなってしまう。

これを何とか改善できないかと市販のかわいいソフトエリザベスカラーを買ってみたり、クインカラーを買ってみたのですが、結局は病院のが一番使いやすくて。無駄に散財してしまいましたが、最終的には動物病院のものを購入しました。

食事の度、水を飲む度外すのは少し面倒ですが、あと2日の我慢です。
シャンプーとお散歩解禁まではあとどれくらいなのか…
週に1~2度、2ヶ月間リハビリに通わなくてはいけないらしいです。

リハビリなんて前の子がかかっていた動物病院ではやらなかったんですけどね。大きな病院だからなのか、今の病院では必要みたいです。また費用がかかってしまいますが仕方ないですね。いいと言われるまで通うしかないようです。

何にしてもエリザベスカラーを外せるまであと2日。
頑張ろう、カミーユ。

膝蓋骨脱臼 両膝手術 思ったより重度

パピヨン・カミーユ

1月14日。膝蓋骨脱臼のため両膝を手術したパピヨンのカミーユ。
膝蓋骨の収まる溝が浅いから外れてしまうとの説明を受けていましたが、手術で開いてみると溝がほとんどなかったそうで通常より深く骨を削ったと聞きました。よって手術当日の面会は謝絶。幸い、手作りご飯を持ち込むことは可能だったので、夜の分と朝の分を病院へ預けに行きました。

予想以上に重度だったカミーユ。
獣医師の説明によると、幼い頃から脱臼したままでいると矯正が難しく、また外れてしまう可能性がある。再手術が必要になるかも知れないとの事でした。
長い間カミーユが脱臼したままだったのかはわかりません。足をかばっているのに気付いた当日に病院へ連れて行ったのですが…。

15日は30分間の面会が許され、手作りご飯を持って病院へ。
エリザベスカラーを装着され、しょぼんと元気のないカミーユを抱いた看護師さんがいました。

カミーユの両足は腿から足首まで毛を剃られ、まるで鶏の手羽先のよう。これではパンツを履かせても隠し切れません。
足のところどころの赤みが痛々しく、やはり痛むのか、歩くこともできないようでした。
(病院内撮影禁止のため、画像は入院前のものです)

入院した動物病院はとても大きな病院なのですが、面会室まであることに驚き。ソファとエアコン付きの面会室へ通されました。
そこで看護師さんは退室して30分間面会できます。

目覚めたら両膝が痛くて、変なもの(エリザベスカラー)をつけられて、迎えにも来てもらえない。捨てられたと、カミーユはそんな風に思っているのでしょうか?どこかよそよそしく機嫌の悪いカミーユ。手術の翌日ですから、仕方ないですね。

それでも別れ際は潤んだ眼を見開いて、また置き去りにされることにショックを受けた様子。
可哀想なので、また今日も面会に行く予定です。
もちろん、手作りご飯は持参。本当は毎日サプリも与えているのですが、看護師さんの手を煩わせてしまうので預けていません。戻ったらまた与えればいいかな…と。

入院は予定通り1週間とのこと。早く時間が過ぎて欲しい。